睡眠薬と糖尿病

うつと糖尿病とニートな日々。うつ多め。

今日の通院日記:2025-11-04

今日の通院日記:2025-11-04

 報告が凄く送れたんだけど、実は今少額訴訟を1件、地裁での本訴訟を前提とした仮処分申請を1件、本訴訟を前提としているので本訴訟を求められた時に即応できるように準備、COOP共済の再審査が蹴られて形式的に不備があり保険の形式的不備は布施級の棄却=全額支払いになるのであえてADRで解決ではなく訴訟で全額回収を狙うために訴訟準備、少額訴訟に至る経緯で行政機関(を代行する委託機関)に大問題があるのでそれを告発してちゃんと結果報告を貰うために手続きをするという「お前どんだけ何にでも噛みつくんだよ!?」という状態になっており、凄く忙しかったのです。合間合間に家族の送り迎え、母の用事を足しながら裁判所通いです。

 ちなみに断言していいますが僕は悪くありません。相手が悪いと言うか、普通に対応すればいいものを雑に対応して僕にツッコミを入れられ、下手に態度を硬直化させて上司に交代し、「貴方とはもう対応しません」と書面またはメールに残してしまう、これが圧倒的にマズくて、「対応しません」宣言は「もうこれ以上出す情報はありません」宣言なので、裁判になると「その宣言の前に言った事が確認できる事以外は『主張しません』」という意味になり、裁判になったら争う内容ではなく「じゃあこれはもう確定しているので」として扱われて次の段階に行ってしまうので、特にメールサポートのリーダーさん、スーパーバイザーさんは本気で気をつけたほうがいいですよ。裁判で一撃で負けますからね。

 それはいいとして、11月4日、びっくりするほど具合が悪くて(恐らく前日にインフルにかかった次男の影響:僕自身はインフルで熱を出した事はないが具合は悪くなる)、でも今日通院して書類をもらい労基に提出しないと今月の支払いに傷病手当の振込が間に合わなくなって与信が汚れるので(これ嫁さんに何年言っても自転車操業なんですよね)行かないわけにも行かず、無理やり行ってきました。

 ついでに本訴の方で「ストレス起因でうつが悪化している」のが薬の増量で確認できるのと、先生には前からストレスがあって体調を崩していることを相談しており、それで薬を増やしてもらっているので「診断書貰えますか?」と聞いたら「貴方は労災なので労災用のカルテしか書いていないので保険適用の内容の診断書は出せない。お薬手帳を持って他の精神科に行って診断書を書いてもらって下さい」と言われて驚愕して診察室を出てきた。かなり裏切られた気分。

 そして薬を受け取ったあと母親がもう小遣いがないというので渡しに行き、そのあとコメダで昼ご飯を食べてから労基に行って書類提出、さらにそろそろ雪が降るので散歩用の長靴が欲しいんだけど何処で買っても2週間もたずかかとあたりがほつれて靴擦れを起こすので、現場用品の専門店であるワークマンなら良いのがあるのでは、と思い、運悪く殆どの店が定休日で新道のワークマンまで1時間運転して行ってきたところ、「そもそも長靴は歩く用ではない」「歩くならスノーブーツの柔らかいの」「あくまで長靴は歩くのではなくてその場で作業する用」と教えて貰い納得して良いスノーブーツを選んでもらって買ってきた。現時点で毎日はいているが(もう北海道は雪が積もっている:が今は解けている)何ら問題ないので不満はない。

 そして帰りがけに仮処分手続きに必要な相手会社の資格証明書を法務局に取りに行ったら取れるようになっていた(前回は登記変更中で取れなかった)ので取得してその足で裁判所に行って「資格証明書を取れたので出しに来ました」と言って提出。

 本来今日が仮処分について相手方の反論書の提出日期限だが間に合わないと連絡があった、と言われ、じゃあ仕方ないな、と思って返ってきた。

 ちなみにこれが後で大問題になるのだけれども、相手の罠にハマったのか相手が自分で仕掛けた罠にハマったのかは結果を見ないとなんとも言えないのでここでは書かない。最終的に結果がでたらnoteにでも書くので見に来て下さい。

 というわけで結構大変な一日でした。