睡眠薬と糖尿病

うつと糖尿病とニートな日々。うつ多め。

今日の通院日記:2025-12-25

今日の通院日記:2025-12-25

 今日は今絶賛ベンゾジアゼピン系の薬を抜いているので通院回数の多い心の病院へ。

 今までの経験から朝8時45分くらいに予約機を通ると1〜2番目で受診ができて安心なので朝イチで行こうと思ったら嫁さんが車を使う都合でついて来たいというので(あまりに診察が遅い場合その病院前にバス停があるのでそこからバスで行く)、そう言えば新しい先生に合わせていないのと、ここしばらくの僕の状況を嫁さんの口から聞いて貰うのも当事者本人の「意識」だけでなく家族とは言え第三者視点が入るので良いな、と思い一緒に行って貰う事にした。

 結果、8時45分に予約機を通り9時5分には診察室、この前出禁食らった(訴訟予定だけどね:無茶苦茶な受信拒否・出禁+カルテがコピペまみれで患者の言った事が一切書かれておらず「経過は変わらず」なのに薬が増量されている→アウトx2)病院から発行して貰ったカルテ一式をお渡しして「経過の把握と、あと労災の認定で聞き込みが入ると思いますのでその際の資料に」とお伝えし、あと「自分でも内容を精査しましたがほぼ診療内容が反映されていないコピペのカルテなので、できれば先生の目で僕を見て欲しいです」とお伝え。

 そしていつも通りじっくりお話を聞いて貰い、嫁さんも話をし、しっかり話をした上で、「労災で休業補償を十数年貰っているのは異常値」「脅す訳でもこちらからそれを労基に伝えるつもりもないが、いつ打ち切られてもおかしくないのでその覚悟だけしておいて欲しい」「特に傾向診断によって別病名がついたり、認知行動療法でストレス耐性が付くと現在の『就労不能』が崩れる可能性がある」と言う事を説明の上、それでも治療は進めるよ、というお話をいただいて、そしてベンゾジアゼピン系の薬であるクロチアゼパムが現在1錠まで減っているのでこれを今回で0にしましょう、流石に不眠が出ると思うので頓服のヒルナミン睡眠薬も兼ねるので寝られない時はそれを飲んでください、という事でお話は終了。次回は来年、という事で「良いお年を」と言われて診察室を出てきた。

 嫁さんは時間にまだまだ余裕があるという事で、一緒にコメダ珈琲店に行ってモーニングにミルクコーヒー+山パンバターありにたまごペースト、さらにミニシロノワールを頂いて、ちょっとしたデート気分を味わってから家まで送ってもらい、そこから嫁さんは引き返してお仕事へ。

 僕は昨日気分転換に試したとあるサービスのベータ版についてろくでもない状態に追い込まれ、かなりストレスを感じて目眩と吐き気を催したので「このサービスは駄目だな」と見切りはつけたものの、まあサービスが整っていないのがベータ版なので、こちらからのメールに対して「迅速」かつ「然るべきものから」「責任を持った回答」があればベータ版継続(ただし終了時点で僕の求めるレベルに至っていなければその場で終了)、そうでなければもう撤退、という切り分けをしている。
 本当に何をやってもろくでもない物を引き、全部が全部構造が腐ってるし個人が無責任だしどうしようもないな、と思うんだけども、構造を把握して問題点を修正して責任を負うのって会社においては少なくとも「最適解」ではなく、どちらかというと愚直の仕事なので(ただし、これをする人がいないと会社が傾く)、有能かつあえて愚直をできる人物がいないと組織は社内政治で全部回してしまう狭い世界になってしまうので仕方ないんだよね。でも公的機関がそれでは許されんし、金を取ってサービスを提供する人もそれでは許されんので(というかそれが許されるのは製造業だけ:出したものが良ければ経過はどうでもいいので)、本気で真面目に考えてもらわんと日本の「仕事」が死ぬな、と思う。