睡眠薬と糖尿病

うつと糖尿病とニートな日々。うつ多め。

今日の通院日記:2026-01-29

今日の通院日記:2026-01-19

 10日前にペインクリニックで打ったブロック注射がまだ効いていて凄く助かっているんだけど、多分IBS過敏性腸症候群)に端を発するガス詰まりによって着席不可能レベルのもはや「張り」ではなく「破裂寸前の痛み」に苦しみ、この痛みはペインクリニックで貰っている痛み止めでも止まらない事実にかなり死にたい気持ち(双極性障害で首吊り自殺未遂で労災+去年末に睡眠薬ODしていて、冗談抜きで実行可能性があるレベルまでおい詰まっている)なのでなんとかならんかと立ちながら(パソコンデスクが電動式で立って作業が可能+腹の張りは立っていれば気にならない)経緯や情報をまとめていたんだけど、ふと気づいた。

 肛門科で過敏性腸症候群の診断を貰い、大病院のかかりつけの糖尿病内科で報告したあと薬が変わっていない+そもそも消化器内科に紹介されていないので過敏性腸症候群の対応が別の大病院の精神科まかせになっており、故に「消化器科の薬が一切出ていない!」という事実。

 それに気づいたのが金曜(16日)夜。土日は泣きそうになりながら過ごし、日曜夜本当は月曜に消化器に駆け込んで帰りに訴状を出してきたかったんだけど共同原告である長男が寝ているためサインと印鑑を貰えないので別の日にしようと思っていたら23時すぎに起きてきたため訴状を印刷してサインと印鑑を貰い自分もサインと印鑑をしてそれから関連証拠類を印刷・コピー、午前3時に準備が終わり、薬を飲んで朝6時にタイマーをセットして布団に入ったが寝れず朝6時にタイマーがなったので起きて準備して、6時30分に家を出て次男を最寄りの地下鉄駅に送った後その足でJ-CHOへ。朝7時イン、飛び込みなので順番は遅いのは覚悟していたが受診できたのは13時直前。流石に6時間座りっぱなしはお腹が破裂しそう+ヘルニア悪化で死にかけた。

 本来J-CHOには父親の看取りをしてくれたとても親切で良い先生がいるのでその先生が良かったのだが選んでいる場合ではなく月曜になった直後に駆け込んだのだが、なんとその曜日は親切で良い先生が担当の曜日で、その先生には一回かかっているので自動的にその先生に回され、そして3つある消化器科でその先生だけ異様に患者数が多い。のに回転が悪くない。でもまあ僕は7時に入って13時直前でしたけどね。

 で、その先生に正気でいられる間に書いたメモを渡して「今神経性疼痛はブロック注射で改善傾向、しかし残ったガス腹で行動できずQOLが低下、疑っているのは肛門科で診断を受けた過敏性腸症候群だけではなくSIBOと呼ばれる腸内細菌の異常増殖も疑っており、とにかく痛みに至っている張りをなんとかしたいのと、過敏性腸症候群を精神科領域と自分で橋渡しして消化器でも直したい」という話をしたところすぐに理解を示してくれて、まずガスコンを処方、そして最短で明後日先生本人が大腸カメラをしてくれると言うのでお願いし、まずガスコンを3日分、そして大腸カメラ用のモビプレップを出して貰って診察終了。

 胃カメラは最近この病院でしているが大腸カメラは3年していないので大腸カメラは妥当。大腸カメラで色々わかれば痛みからの解放と問題の特定が近いので取り敢えず2日後に大腸カメラが入ったのは大ラッキー。しかも信頼できる先生が直々にしてくれて説明を受けながら大腸カメラを受けられるので心配がない。

 というわけで安心して、薬局でガスコン貰って速攻でパンを水で流し込んでガスコンを飲み、訴状を提出しに地裁に移動する間になんとなく効いてきてかなり楽になった感じ。

 そして訴状を出して帰ってきて、2日後が大腸カメラなので翌日の夜が時間設定がタイトなので帰ってきて「徹夜だから少し寝よう」とするとあり得ない時間に起きて明日の時間設定が来るのでものすごく眠い中気合で起きて夕食まで食べて、そのまま寝るわけには行かないので薬を飲んで1時間待ってから睡眠薬を飲んで布団に飛び込んで一日が終わった。

 病気が多くて一日60錠近い薬を飲んでるので、「過敏性腸症候群の症状に対する薬がない」って棚卸ししないと気づかないんですよね……。