睡眠薬と糖尿病

うつと糖尿病とニートな日々。うつ多め。

今日の通院日記:2026-01-21

今日の通院日記:2026-01-21

 今日は一昨日飛び込みで消化器内科に行ったら最短で予定を入れてくれたJ-CHOでの大腸カメラの日

 本来昨日は21時に薬を飲んでさっさと寝るべきだったのにちょっとだけ調子が良くどうしてもパソコンを触りたくて24時まで起きていたのだが、それから薬を飲んでサクッと寝たはずが午前3時に目が覚めてしまい、一回トイレに行ったら次男が二階から降りてきており、「パパ寝るからね」と話すと明日6時30分出発で送って行って欲しいと言うので、6時に起きて朝の薬を飲んでから次の予定は9時からモビプレップを飲んで腸内洗浄でちょうど狭間だったので「良いよ」と答えて布団へ。

 4時にまた目が覚め、最悪な事に次男が居間の電気をつけっぱなしでいなくなったようで寝室に光が入ってきて寝直せないし、起きて電気を消したらもう眠れない確信があり5時まで頑張って寝ようとしたが無理、諦めて起きて次男に「上に上がる時は電気消せ」とLINEを送り、6時に朝の薬(ただし糖尿病の薬は除く)を飲んで、6時30分に次男を乗せて最寄りの地下鉄駅まで送って引き返してきて7時には家に到着、9時までの2時間ちょっとパソコンを触って、9時からモビプレップによる腸洗浄タイム。もう慣れたからいいけどあまりにもマズいのよね、モビプレップ。

 それでトイレと一回おさらば出来たのが12時すぎ、嫁さんが車を使いたいので12時40分に迎えに来て欲しいと言っていたので車を出して嫁さんを迎えに行きそれから病院まで移動して嫁さんに車を預け受付を済ませて病院イン。

 担当の先生は人格者で長く働いていて腕も確かなのを知っていたので全然不安はなく、実際大腸カメラをするにあたりほぼ苦痛はなかった。逆にたまに当たるので何処にカメラが来ているのかわかるので「このあたりにガスの張りを感じます」とかちゃんと言えたと思う。

 結果としては、一部腸に腫れがあるもの、その時実際に感じていた「ガス溜まり」の部分には実際にはガスはなく、恐らくこれは「神経がそう感じている」という可能性が高く、むしろ過敏性腸症候群の見立てに沿った状態であるとの事。また腸に変色がありこれは特定の漢方薬で起き得るのと、その漢方薬が合わないと腸の腫れが起きるのでそれも含めて検討するのに生検するのと、あと腸内で菌が異常繁殖する病気の疑いもあるのでそれも検査するとの事。あと良性ポリープ(3mmくらい)が5個見つかったので3年に1回くらい大腸カメラして経過を追って大きくなるようなら取ろうね、という事で終了。全く痛みや苦しみがなく本当に上手な先生だと思った。

 というわけで次回診療日に生検や菌の検査、漢方薬の兼ね合いを調べておくので、漢方薬はいきなりやめると逆に悪化する場合があるので中止せずに、一昨日処方したガスコンに加え過敏性腸症候群の一番メジャーな薬のイリボーを男性の最低量の5マイクログラムからスタートして様子を見よう、という事で終了。イリボーは明日からだけど、ガスコンで多少楽になっているので、イリボーが2週間くらいで結果が出てくれると嬉しいと思う。

 ちなみに明日は午前中糖尿病内科+皮膚科(アレルギー)、午後は心の病院なのでかなりシビア。でもさ、病気の塊だから仕方ないんだよね……。