今日の通院日記:2026-02-16
今日の通院日記:2026-02-16
今日は毎年1回の循環器科の日。
毎年忘れないように誕生日直後の月曜日で設定していて今日が循環器科の日。
受診前に血圧を測るルールに変わっていて、じゃあとりあえず、と思って測ったら150-80!下は普通だけど上がありえない数字でびっくり。色々事情があって寝不足で体調不良で具合悪かったのはあるけど驚きの数字。
というわけで先生に「とりあえず2ヶ月様子を見てもう一回来て。薬もチェックして様子見るから」と言われ、4月に検査で1回、検査結果を元に受診が1回で2回予約が入りました。
今まで何をどうしても120-80から血圧がブレなかったので、今回150は相当驚き。
家で何回か測ってみても130〜145くらいをウロウロしているので本格的に身体に問題が出ている感じ。
しょっぱいものは好まないしあまり食べないしなんなら1日3食も食べていないので食べ物が原因ではないと思うんだけど……?
今日の通院日記:2026-02-12
今日の通院日記:2026-02-12
今日は予約を取っていたペインクリニックの通院日。
朝次男が地下鉄駅まで送って行って欲しいと言っていたので自分の予定より1時間30分前に目覚ましをかけて先に起きて次男を起こす電話をかけてからゴミ出しをしていたら次男が色々都合があり嫁さんに送って行って貰うのでパパは家で休んでていいと言うので、こちらは人を送る緊張感から睡眠が浅く夜中何度も目が覚めた上に4時に起きてしまって完全にキている状態なのでそれはないだろ、と思いつつ次男にも都合があったろうなので特に何も文句を言わずに終わらせて家で少し休んでから出発。
偶然姉がゴミ出ししているのを見かけたため姉を車に載せてゴミステーションまで移動してどうせ出勤なんだろうから通り道なので送っていくと伝えてそのままパート先まで送って通院。
実は前回ブロック注射を打ってから結局丸1ヶ月、体調が酷く悪い時やとんでもなくストレスがかかった時、ありえんほど寒い時は痛みを感じる事はあるのだがそうでない限り全く痛まないのでそれを伝えた所「そういう感じで痛むのは古傷と一緒」「身体が痛みを覚えていて信号を発するだけ」と説明を受け、「つまり完治で、痛まないようにストレスを貯めたり体調を崩さないようにすれば良いという事ですか?」と尋ねた所イエスとのこと。
まあ普通に考えて初回のブロック注射が1ヶ月以上効くわけがないので先生の言っている事には明確な整合性があるので「どうもお世話になりました。次に何かあったらまたよろしくお願いします。もうお世話にならないで済むようできるだけストレスを排除します」と頭を下げて診療終了。
病院代も500円未満、薬もなしなのであまり負担もなしで解放。
とりあえず神経性疼痛で右脇腹が痛い状態からは脱却して人間らしさをちょっと取り戻した感じがする。
この調子で病院数減らせるといいんだけど……。
今日の通院日記:2026-02-12
今日の通院日記:2026-02-12
今日は先週木曜が担当の先生が休診で予約が取れなかったので1週間遅れで予約を取った心の病院の日。
朝8時に家を出て9時前に病院に入り受付を済ませ、順番は2番目で9時になった直後に入室して受診できた。1番目の人は9時前に入室していた。
心の病気の状態について話をし、先月増薬した炭酸リチウム(1日400mg)がまだ聞いてきていない感じなので来月まで薬を続けて来月血中濃度を見てどうするか決めよう、という話になり、とりあえず来月は受診前に血液検査の採血をして1時間ちょっとまってから受診という事で決めて終了。
帰りがけにコメダ珈琲店でシロノワールを食べて帰ってきた。
明日はペインクリニックなのでまたも朝が早いので、今日はもう寝たい……。
今日の通院日記:2026-01-29
今日の通院日記:2026-01-29
今日は突発で入れた予定(本当は診察券で確認して休みじゃないので昨日行ったんだけどドアに「令和2年から水曜日は休みになりました」って書いてあって当然無人だったので帰ってきた)で、昨日行ったけど帰ってきた皮膚科へ。
アレルギーではなく普通に爪水虫の薬が切れたのでそれを貰いに。
昨日の時点で左足は爪をバッツリ切ったらほぼ「綺麗な爪」しか残っていない状態、右足は去年4月に爪を剥がしてしまって(正確には爪を強打した2日後にポロッと落ちた)そこから今皮膚が硬化して爪になりつつ根本からも爪が生えてきている状態で、生えてきているのは綺麗なんだけど硬化した部分が明らかにおかしい形状なので恐らく白癬菌に感染済み、という事で爪水虫の薬がもうちょっと必要だったのです。
薬をもらうだけの関係なので良い医者は求めておらずただ「診て薬を出してくれる」機能しか求めていなかったのでちょっと藪よりのおじいちゃん先生の病院に行ってるんですが(ほぼ毎回患者が1〜2人しかいないが常に1〜2人いるので恐らく潰れない奇跡のバランス)、今日もよぼよぼで診察。両足診てくれって言ってるのに左足だけ診て「じゃあ薬出しますねー」と言い出したので「右もこんな感じですが経過はいいですかね?」と靴下を脱いで右足を見せつけて「大丈夫そうだねー」との回答を得て、まあ薬だけ貰えればいいか、と思って2分もかからず診察終了。
薬だけ貰ってさっさと帰ってきました。
今日の通院日記:2026-01-22
今日の通院日記:2026-01-22
昨日嫁さんを温存するために次男を21時に迎えに行き、今日は朝から糖尿病内科と皮膚科・午後は精神科なのでかなり準備して、しかしどうしてもパソコンをしたかったので午前1時までパソコンをした後薬を飲んで寝たのだが3時に目覚めてしまい、寝直そうと頑張ったのだが結局寝直せなくて6時30分に起きて何も食べず朝の薬を飲んで嫁さんを起こし、本来7時出発だったのだが嫁さんがモタついて7時20分に家を出発。もうこの時点で睡眠不足と頭痛で吐き気が。
嫁さんを市電前におろして一息ついたら嫁さんのスマホがダッシュボード上にあり真っ青になって嫁さんを探したが見当たらず取り敢えずスマホを持ってダッシュ。嫁さんは小さいので雪山に隠れて見えないのだ。そしてなんとか追いついて転んでスマホをわたし、何故か走って転んだら吐き気が消えたので助かったと思って病院へ。
病院には8時10分すぎに入り、受付番号も29番、しかし8時30分には採血と点滴を受けられ、そのまま先に皮膚科に行って状態を話し薬は変わらず、その後糖尿病内科に行き「数字が良いですが何かありましたか?」と聞かれたので過敏性腸症候群で夜食どころではなく死にかけているため、昨日は大腸カメラと薬で少し楽になり久々に夜食で甘い物を食べたので今日の血糖値は高いと思う、という話をし、取り敢えず薬は現状で、という事で終了、そのタイミングで嫁さんの仕事がキャンセルだと連絡が入り、自分は薬局によって薬をもらい嫁さんを回収。
頭痛が酷く眠気も酷かったので嫁さんに運転を変わって貰って、自衛隊札幌病院の午後の診療には早かったので昼食に遊鶴に行きミニ天丼蕎麦のセットを食べ(嫁さんはミニ天丼だけ)久々に二人でニコニコして食べてきた。
その後自衛隊札幌病院で心の病院。最後のベンゾジアゼピン系の薬を抜く事になり、そして今300mgで効き目が期待できていない炭酸リチウム(血液検査の結果「効く濃度」の4割しか濃度がなく期待値ではない)を400mgにして増やす事で決着。 合わせて前回通院時にお願いした労災の診断書を出して貰って帰ってきた。
あまりにも眠気がありえなく、薬も受け取らないで帰ってきてそのまま布団ダイブした。
今日の通院日記:2026-01-21
今日の通院日記:2026-01-21
今日は一昨日飛び込みで消化器内科に行ったら最短で予定を入れてくれたJ-CHOでの大腸カメラの日。
本来昨日は21時に薬を飲んでさっさと寝るべきだったのにちょっとだけ調子が良くどうしてもパソコンを触りたくて24時まで起きていたのだが、それから薬を飲んでサクッと寝たはずが午前3時に目が覚めてしまい、一回トイレに行ったら次男が二階から降りてきており、「パパ寝るからね」と話すと明日6時30分出発で送って行って欲しいと言うので、6時に起きて朝の薬を飲んでから次の予定は9時からモビプレップを飲んで腸内洗浄でちょうど狭間だったので「良いよ」と答えて布団へ。
4時にまた目が覚め、最悪な事に次男が居間の電気をつけっぱなしでいなくなったようで寝室に光が入ってきて寝直せないし、起きて電気を消したらもう眠れない確信があり5時まで頑張って寝ようとしたが無理、諦めて起きて次男に「上に上がる時は電気消せ」とLINEを送り、6時に朝の薬(ただし糖尿病の薬は除く)を飲んで、6時30分に次男を乗せて最寄りの地下鉄駅まで送って引き返してきて7時には家に到着、9時までの2時間ちょっとパソコンを触って、9時からモビプレップによる腸洗浄タイム。もう慣れたからいいけどあまりにもマズいのよね、モビプレップ。
それでトイレと一回おさらば出来たのが12時すぎ、嫁さんが車を使いたいので12時40分に迎えに来て欲しいと言っていたので車を出して嫁さんを迎えに行きそれから病院まで移動して嫁さんに車を預け受付を済ませて病院イン。
担当の先生は人格者で長く働いていて腕も確かなのを知っていたので全然不安はなく、実際大腸カメラをするにあたりほぼ苦痛はなかった。逆にたまに当たるので何処にカメラが来ているのかわかるので「このあたりにガスの張りを感じます」とかちゃんと言えたと思う。
結果としては、一部腸に腫れがあるもの、その時実際に感じていた「ガス溜まり」の部分には実際にはガスはなく、恐らくこれは「神経がそう感じている」という可能性が高く、むしろ過敏性腸症候群の見立てに沿った状態であるとの事。また腸に変色がありこれは特定の漢方薬で起き得るのと、その漢方薬が合わないと腸の腫れが起きるのでそれも含めて検討するのに生検するのと、あと腸内で菌が異常繁殖する病気の疑いもあるのでそれも検査するとの事。あと良性ポリープ(3mmくらい)が5個見つかったので3年に1回くらい大腸カメラして経過を追って大きくなるようなら取ろうね、という事で終了。全く痛みや苦しみがなく本当に上手な先生だと思った。
というわけで次回診療日に生検や菌の検査、漢方薬の兼ね合いを調べておくので、漢方薬はいきなりやめると逆に悪化する場合があるので中止せずに、一昨日処方したガスコンに加え過敏性腸症候群の一番メジャーな薬のイリボーを男性の最低量の5マイクログラムからスタートして様子を見よう、という事で終了。イリボーは明日からだけど、ガスコンで多少楽になっているので、イリボーが2週間くらいで結果が出てくれると嬉しいと思う。
ちなみに明日は午前中糖尿病内科+皮膚科(アレルギー)、午後は心の病院なのでかなりシビア。でもさ、病気の塊だから仕方ないんだよね……。
今日の通院日記:2026-01-29
今日の通院日記:2026-01-19
10日前にペインクリニックで打ったブロック注射がまだ効いていて凄く助かっているんだけど、多分IBS(過敏性腸症候群)に端を発するガス詰まりによって着席不可能レベルのもはや「張り」ではなく「破裂寸前の痛み」に苦しみ、この痛みはペインクリニックで貰っている痛み止めでも止まらない事実にかなり死にたい気持ち(双極性障害で首吊り自殺未遂で労災+去年末に睡眠薬ODしていて、冗談抜きで実行可能性があるレベルまでおい詰まっている)なのでなんとかならんかと立ちながら(パソコンデスクが電動式で立って作業が可能+腹の張りは立っていれば気にならない)経緯や情報をまとめていたんだけど、ふと気づいた。
肛門科で過敏性腸症候群の診断を貰い、大病院のかかりつけの糖尿病内科で報告したあと薬が変わっていない+そもそも消化器内科に紹介されていないので過敏性腸症候群の対応が別の大病院の精神科まかせになっており、故に「消化器科の薬が一切出ていない!」という事実。
それに気づいたのが金曜(16日)夜。土日は泣きそうになりながら過ごし、日曜夜本当は月曜に消化器に駆け込んで帰りに訴状を出してきたかったんだけど共同原告である長男が寝ているためサインと印鑑を貰えないので別の日にしようと思っていたら23時すぎに起きてきたため訴状を印刷してサインと印鑑を貰い自分もサインと印鑑をしてそれから関連証拠類を印刷・コピー、午前3時に準備が終わり、薬を飲んで朝6時にタイマーをセットして布団に入ったが寝れず朝6時にタイマーがなったので起きて準備して、6時30分に家を出て次男を最寄りの地下鉄駅に送った後その足でJ-CHOへ。朝7時イン、飛び込みなので順番は遅いのは覚悟していたが受診できたのは13時直前。流石に6時間座りっぱなしはお腹が破裂しそう+ヘルニア悪化で死にかけた。
本来J-CHOには父親の看取りをしてくれたとても親切で良い先生がいるのでその先生が良かったのだが選んでいる場合ではなく月曜になった直後に駆け込んだのだが、なんとその曜日は親切で良い先生が担当の曜日で、その先生には一回かかっているので自動的にその先生に回され、そして3つある消化器科でその先生だけ異様に患者数が多い。のに回転が悪くない。でもまあ僕は7時に入って13時直前でしたけどね。
で、その先生に正気でいられる間に書いたメモを渡して「今神経性疼痛はブロック注射で改善傾向、しかし残ったガス腹で行動できずQOLが低下、疑っているのは肛門科で診断を受けた過敏性腸症候群だけではなくSIBOと呼ばれる腸内細菌の異常増殖も疑っており、とにかく痛みに至っている張りをなんとかしたいのと、過敏性腸症候群を精神科領域と自分で橋渡しして消化器でも直したい」という話をしたところすぐに理解を示してくれて、まずガスコンを処方、そして最短で明後日先生本人が大腸カメラをしてくれると言うのでお願いし、まずガスコンを3日分、そして大腸カメラ用のモビプレップを出して貰って診察終了。
胃カメラは最近この病院でしているが大腸カメラは3年していないので大腸カメラは妥当。大腸カメラで色々わかれば痛みからの解放と問題の特定が近いので取り敢えず2日後に大腸カメラが入ったのは大ラッキー。しかも信頼できる先生が直々にしてくれて説明を受けながら大腸カメラを受けられるので心配がない。
というわけで安心して、薬局でガスコン貰って速攻でパンを水で流し込んでガスコンを飲み、訴状を提出しに地裁に移動する間になんとなく効いてきてかなり楽になった感じ。
そして訴状を出して帰ってきて、2日後が大腸カメラなので翌日の夜が時間設定がタイトなので帰ってきて「徹夜だから少し寝よう」とするとあり得ない時間に起きて明日の時間設定が来るのでものすごく眠い中気合で起きて夕食まで食べて、そのまま寝るわけには行かないので薬を飲んで1時間待ってから睡眠薬を飲んで布団に飛び込んで一日が終わった。
病気が多くて一日60錠近い薬を飲んでるので、「過敏性腸症候群の症状に対する薬がない」って棚卸ししないと気づかないんですよね……。